パーソナルカラー診断は、科学的根拠も理論的根拠もない!?

ブルベもイエベも存在しない。

こんなことを書いてしまって、私は廃業かもしれませんね。笑

パーソナルカラー診断はアメリカで生まれ、日本へと渡ってきました。

今では世界中で知られているメソッドですが、科学的根拠や理論的根拠があるかと問われれば、正直に言って「ない」

おそらく、これは事実です。

私自身、診断を始めて1年ほど経った頃から、その歴史や過去の論文、ルーツを辿り、

行き着いた先は——

すべてが曖昧で、はっきりとした答えは見つからない、という現実でした。

血液の色を肌越しに見ること。

これはパーソナルカラーを判断する上で、確かに重要な視点です。

けれど

「パーソナルカラー診断」

というサービスそのものは、

再現性のある科学として確立されているとは言いにくい

それでも、間違いなく言えることがあります。

その人に「似合う・似合わない」という結果は、必ず現れるということ。

だから人は、自分に似合うものを知りたい。

「私」というパーソナルな存在の立ち位置を知りたい。

私たちは主観的に生きています。

けれど同時に、誰かにとっての“客観的な私”でもある。

この世界を生きる以上、私たちは常に、人の目に映る存在です。

そう考えると、

パーソナルカラー診断や顔タイプ診断、骨格診断を通して

「似合う」を知りたいと思うことは、

人生を楽しみ、笑顔で生きていくための

とても自然で、健やかな欲求なのだと思います。

私は19年間、女性のお客様と共に歩いてきました。

長い時間をかけて、ようやく腑に落ちた感覚を

今、ここに正直に書いています。

色や光学には、確かに科学があります。

「パーソナルカラー診断」

というサービスは、

科学というより“人生を楽しむためのツール”

今日という、たった一度きりの人生を

喜び、楽しく生きるための

ひとつのスパイスとして

この診断を使ってもらえたら嬉しい。

昨日までより今日からを楽しみ生きる為に。

今年もたくさんのお客様をご紹介いただき、

素敵な出会いに恵まれました。

心から、ありがとうございました。

そして、まだ出会っていないあなたと出会える日を楽しみに、私はこれからも学び成長し続けます!

あなたは

今年を

楽しんで過ごせましたか?